DMM モバイル

「 DMM モバイルの評価 」オススメに値する!?:20年以上ドコモ・ユーザーである母が1年間DMMを利用した感想・・・

20年以上ドコモ・ユーザーだった「私の母」が格安Simの1つ「DMM mobile」に移行して1年経つので、母の感想をまとめたいと思う。契約内容「通話Sim 1GBネット、10分かけ放題、2280円(税込)」

ちなみに、数ある格安Sim会社からDMMモバイルを選んだのは私であり、なぜDMMモバイルを選んだかについても最後の方に書きたいと思います。

アイキャッチ画像、記事内画像はDMM mobile i公式サイトよりスクリーンキャプチャ:https://mvno.dmm.com/

 

単刀直入な(母の)結論

私の母親は60代なので、超がつくほどのライト・ユーザーである。母によるとドコモからDMMモバイルに変えて困ったことはないそう。そう言ってしまうと語弊があるように受け取られるかもしれないが、本人曰く「本当に困ったことはない」らしい。

唯一、私に問いただされた上で「不便に感じた点」は「スーパーで買い物しているときに電話が遠いことがある」らしいが、「その程度であれば後でかけ直す」ので、「本人は問題と思っていない」らしい。ちなみに自宅(マンション)で電波が弱くなることは一度もないそう。

DMMに変えて「毎月の支払いが2500円以下」になっていることがこの上なく「嬉しい」そうで、ドコモ時代は毎月6000円近くも払っていたらしい。

ネットは大して必要ではないが「LINE」を使っており、1GBのプランに入っている。ネットの接続環境も問題なく、スムーズで安定しているのだそう。

本人はこの1年間、なんの不自由もなく携帯代は「2500円以下」で使えることに幸せを感じている

 

利用プラン

通話Sim 1GB 1360円 (税込)
10分 かけ放題   920円 (税込)
合計 2280円 (税込)

 

使用環境

  • 場所:とある関西郊外の住宅地
  • ユーザータイプ:(超) ライト・ユーザー
  • 使用スマホ:iPhone 6S(ドコモ版 じゃんぱらにて中古で購入)
  • Wi-Fi環境:自宅ではネット回線あり



 

良い点

安い:3大キャリアの半額以下

ドコモ時代の月額料金は少なくとも6000円以上は払っていたとのこと。(らくらくホン使用、かけ放題などに入っていた)

らくらくホンのようなしょうもないスマホを使い、20年以上もドコモで契約し、家族割などいろいろな割引サービスにも入っていたのにも関わらず6000円も払っているとか異常である。おそらく不要なサービスにいろいろと入らされていたのだろう。

それが、今は「全く利便性が変わらず」毎月2300円で済んでいることに「節約できてハッピー」ならしい。

 

十分に安定した電波

電波に関しては「不満は全くない」とのことで、基本的には「通話」も「ネットのスピード」も安定しており、「圏外で電話が使えない」という状況には一度もなったことはないらしい。

単刀直入な感想でも書いたけれど、「スーパー(建物)によっては、電話が遠いときもある」らしい。ただ、そういったシチュエーションは年に何度もあることではないことなので、「困る」というほどのものではないらしい。

「昔はもっと電波が悪かったから」とのことで、「その程度の不都合さではどうってことはない」らしい。

LINEはいつでも送れ、LINE電話でも問題なく会話ができるので「電波が弱くて困る」ということはない。

 

体感・ネット・スピード
  • サファリでYahooジャパンを開く → 約6〜7秒
  • サファリでGoogleを開く → 3〜4秒
  • インスタグラム → 5〜6秒
  • Googleマップ → 3〜4秒

*ストップウォッチで測った結果 (3回ずつ測定)
*高速通信ONの状態
*場所&時間:午後5時 関西のとある住宅街

 

DMMアプリの使いやすさ

私の母親でも「月額請求内容」を確認する程度であれば自分でできる。私もアプリでできることをいろいろといじってみたけれど、このアプリ内ではできることがたいしいてなく、「ネットの通信残量」や「当月、過去の請求額」などシンプルな情報しか見ることができないそれがかえってシンプルで良いのだと思う。

DMMモバイル公式アプリ

 

 

残念な点

建物によっては電波(通話)が悪い

先程も述べたように、ドコモ時代のような電波の良さは当然DMMモバイルは持ち合わせていない。建物次第では「電話が遠い」ことがあるそうで、「電話が重要」という人には向いていないかもしれない。

私の母は「意外と電話が多い。」私を含め、若い世代はどんどん「電話をしなくなってきている」のでスマホの使い方としては対照的である。

ただ、それでも「電話が遠い」と感じる状況は年に数回あるかないかなのだそうで、特に気にならないそうである。

 

DMM トーク アプリ に着信履歴がない

「10分 かけ放題」のプラン(税込920円)に入っているため、この「DMM トーク アプリ」を使わないと「そのプランが適用されない」

DMM トーク公式アプリ

iPhoneの電話アプリから電話をかけると「お金がかかる」のである。

DMMトーク・アプリを使うことに問題はないのだけれど、このDMMトークには「発信履歴はあるが、着信履歴がない」。

これがどういったときに困るのかというと、電話を着信するときは「iPhoneの電話アプリ」が起動する。それはそれで構わないけれど、もし電話が取れず、不在になったときに、そのままiPhoneの電話アプリからかけ直すとお金がかかる。

かけ直すときは、わざわざ、DMMトークを開いて、かかってきた人を検索し。かけ直すというのが面倒ではある。

 

DMMモバイルへ変更する前に不安だった点は杞憂に終わる

キャリア・メールが使えないので不便になるかも・・・

「docomo.ne.jp」のメール・アドレスが使えなくなるため、「Gmail」で対応

ただ、母の世代でも「LINE」がかなり浸透しており、かつ「LINEスタンプ」にハマっている人も多いらしく、母の友達もLINEが主流になってきている。

キャリア・メールがないのでGmailを作ったけれど、Gmailを全く使う必要がないらしく、こちらが「Gmail開いて」と言っても「Gmailって何?」と聞かれる始末である。

 

余談

キャリア・メール自体が「オワコン」になってきているのかもしれない。「キャリア・メール」ができた当初はそれはそれは革新的なサービスであったのだけれど、今となってはそれが「LINE、WhatsApp、FBメッセンジャー」が主流である。

 

電波が弱いのでは・・・

建物によっては、たまに「電話が遠くなる」ことを除いては「全く問題なく、安定している」ので、電波で困ることはなかった。さすがに、山間部のだとそうはならないと思うが、田舎に住んでいない場合は問題はないと思う。

 

私がDMMモバイルを選んだ理由3つ

私の母は当然「格安Sim」など知らない。超ライト・ユーザーである母がドコモのような高額サービスなど必要であるハズがなく、私が格安Simの手続きなど、全て行った。

格安Simがいくつもある中でDMMを選んだ理由は以下・・・

最安ではないが、比較的「安め」だった料金プラン

当時 (2017年11月)、 通話Sim「ネット1GB + 10分かけ放題」で調べると、DMMが最安ではなかったが平均して他社よりも100円〜200円ほど安かった。

確か、比較したのは大手の「OCNモバイルONE、mineo、II Jmio、楽天モバイル」などで、総合的に判断して「DMMモバイルが一番コスパが良い」と感じたため、DMMを選んだ。

 

申し込み方法 (ウェブサイト)がわかりやすかった

今はどうかわからないが、当時は「mineoやOCNモバイルONE」よりも「DMMモバイル」のウェブサイトが「シンプルでわかりやすかった」というのが挙げられる。特に「料金シミュレーション」が一番わかりやすく「複雑な情報」がなかったので好印象だった。

 

DMM ブランド

DMMを昔から知っている人であれば ”そっち系”の大人の世界で飛躍した企業であるため、若干 ”敬遠気味”にしたくなる人もいるやもしれない。しかし、現在では超がつくほどの「大企業」である。

最近は「多角経営」であり、巨大グループであるためDMM自体が「いったい何の会社?」かもわからない人も多いかもしれない。

それくらい大きい会社なので、「DMMという大企業のブランド力を勝手に信頼」している、というのもDMMモバイルにした理由の1である。

ちなみに、母に「DMMって初めは ”そっち系”の会社やったんやで」と説明すると、「ハハハ、テレビのCMまでバンバンやるくらいの大企業まで成長したんやね〜」と全く意に介さない様子で返事をしてきた。「いいやん、私あの『DMMドットコム♪♪』の音楽好きやで〜」と、さすがの回答である。

 

契約時の「オプション」は99%不要

私の母がつけているのは「10分 かけ放題」だけである。その他、「全く必要のないオプションが山ほどある」のでそれらはすべて「申し込まない」を選択

先程、「申込み時の方法がわかりやすかった」と書いたけれど、DMMも「様々なオプションに入るよう促してくる」。これらは本当に「不要なものばかり」であるため、本当に必要なモノだけをピックアップするように。

 

 

まとめ

20年以上もの間ドコモ・ユーザーであった母が「DMM mobile」に変更して困ったことは1つもない。

「通話Sim 1GB + 10分 かけ放題」毎月2300円以下(税込)

ということで、母は節約できて「超ハッピー」なのだそう。

DMMモバイルは格安Simの中でも「比較的、価格の安さとプランの内容が良い」「電波やネットのスピードにも不満はない」ということで、DMMへ移行して本当に良かったと思っている。

DMMモバイルへ変えたことにより、キャリア・メールが使えなくなったが、「Gmail」で代用していることと、幸いにも「LINE」が母親の世代(60代以上)にも普及していることにより、メールアドレスが不要になってきている。そのため、ドコモのメールアドレスがなくても大きくは困っていない。

20年以上もドコモ・ユーザーであった母がDMMモバイルへ移行しても何の問題もないので、もし、格安Simへの移行を考えているのであれば「DMM mobile」はオススメしたい。

<公式サイト> → DMMモバイル

 



 

 

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