うわさ

Moto G6 Plus リーク情報:公式発表は4月19日ブラジル・サンパウロにて

本日のピックアップはモトローラから4月19日に発表される「Moto G6 Plus」についてのうわさをまとめたい。約1週間後に発表(4月19日)されるのでかなりの情報がリークされており、このブログでも取り上げておきたい。

Moto G6 Plus 発表されたのでこちらをお読みください。

G6シリーズはG6 Play、G6、G6 Plusと3つのモデルが存在。私のブログでは基本的にはG6 Plusにフォーカスを当てたいと思う。なぜかというと、前機種にあたるG5とG5 Plusを見比べるとG5の性能が低すぎたのでコスパが悪いと判断したため。それでは集めたリーク情報をもとにG6 Plusについてみていきましょう。

アイキャッチ画像はリークされたものでAndroid Centralよりスクリーンキャプチャ:https://www.androidcentral.com/moto-g6

予想されるスペックと価格

チップ スナップドラゴン630
RAM 4〜6 GB
容量 32〜64 GB
バッテリー 3200 mAh
カメラ 背面:メイン 1200万画素
サブ  500万画素
インカメラ:500万画素
画面 5.93 インチ IPS LCD液晶
解像度:フルHD+ (1080 x 2160)
OS オレオ 8.0
その他 イヤホン・ジャック(端子)有り
予想価格 $330 (約3万5千円)

 

公式発表は4月19日 ブラジル・サンパウロにて

画像はリークされたものでAndroid Centralよりスクリーンキャプチャ:https://www.androidcentral.com/moto-g6

これはモトローラが公式発表しており、発表後は私のブログでも簡単に紹介できればと思う。Abrilはポルトガル語でApril = 4月 という意味(グーグル翻訳より)

なぜブラジル?とお思いの方もいらっしゃると思うが、南アメリカの市場はモトローラにとって重要で、特にGシリーズの売上が好調なのが南アメリカ大陸。なので、ブラジルにて発表するにはそれだけの理由があるということ。

南アメリカで他の中華スマホ勢がどれほどの売れ行きがあるのかは知らないけれど、日本の格安スマホ市場では中華スマホ、特にHuaweiの勢いがすごいので日本でどれほどシェアを獲得できるのかが私は気になっている。

余談ではあるが、モトローラも今やLenovo傘下・・・ということは中華スマホといっても一概に間違っている訳ではない。。。

価格が$330(約3万5千円)ならコスパは良い

上のスペックを踏まえ、もし販売価格が約3万5千円くらいなら良いコスパだと思う。現行のG5s Plusが3万1900円(価格.com)なのでおそらく3万円台後半までには価格設定をしてくると思う。

先にも書いたけれど、日本のスマホ市場はHuaweiの攻勢が凄まじく、コスパの良いスマホをバンバン出してくる。先日にも書いたがHuaweiのブランドであるHonor (オナー) 9が3万3〜5千円で買えるのだからこれ以上のコスパの良いスマホに対抗するのは簡単ではないハズ。

だけれども、日本の市場にG6 Plusを導入してくるのであれば、Huaweiに対抗しなければ勝ち目はないので、モトローラがどう出てくるのか期待したい。

 

ミッドレンジ・スマホとして理想の処理能力

スナップドラゴン 625 & 4〜6GB RAM

スナップドラゴンの600番台はミッドレンジ用のチップで、処理能力は「まあまあ」ではあるけれど、「省電力性能」はフラッグシップ機用のスナップドラゴン800番台よりも優れている点がある。

スナップドラゴン625 (G5s Plus) → スナップドラゴン630 (G6 Plus)

 このようにアップグレードされているので、今後のベンチマークなども気になってくる。

6GB RAMあれば尚良し

RAMが6GBあれば非常におもしろい。RAMのお陰で大きく性能がアップするということはないのだけれど、一瞬の“もたつき”等が改善される可能性がある。

6GB RAMはフラッグシップ機並みなので嬉しいパワーアップではあるが、もし価格がかなり上がってしまうとミッドレンジ・スマホは売れなくなるので価格面を注視していきたい。

一つ言えるのは2018年のミッドレンジ・スマホは「スナップドラゴン630 & 4GB RAM」 が主流になると思うのでライト〜ミドル・ユーザーであれば十分にサクサクに動作してくれる。

デュアルレンズ・カメラ

メイン 1200万画素 + サブ 500万画素

今年はミッドレンジ・スマホでもデュアルレンズが採用されるのは当然という流れになってきている。F値などはまだわかっていないけれど、G5 PlusがF値1.7であったことから、G6 Plusのメイン・レンズは同等のF値かさらに明るいレンズを採用してくるのではと予想している。

サブの500万画素は、恐らく暗所での撮影時に役立つよう「光量」をたくさん取り入れることができるように機能することと、「被写体との深度」を測るために使われると思う。

 

 

ベゼルレス化と18:9のアスペクト比

ベゼルレス・デザイン ノッチ・デザインは非採用

スクリーン対ボディ比がどれくらいになるのかはわからないけれど、少なくとも80%前後は期待したい。ベゼルレス化はミッドレンジでも2018年からは不可避であり、G6もどれくらいベゼルを薄くできるかは重要になってくる。

ノッチ・デザインは採用されない模様で、これは多くのマニア層に気に入られると思う。

18:9 フルHD+

18:9という縦長のディスプレイは今年からはほぼ全てのスマホに採用されているアスペクト比で今後はこの縦横の比率が主流になるので、G6 Plusもこれに適応。

解像度はフルHD+(1080 x 2160)で必要十分といえる。

その他

オレオ 8.0

一部では未だにOSはヌガーのままなのではとあるけれど、さすがにそれは無いと思う。もしそうなってしまうとかなりの非難にさらされると思う。

イヤホン・ジャック(端子)あり

これは、正しい選択。いつも言うように「無いよりかは有った方が良い」機能。

バッテリー3200mAh

5.93インチ、フルHD+のディスプレイを考えれば必要十分な量だと思う。

まとめ

順当に進化したミッドレンジ・スマホといえる。モトローラのGシリーズは評判が良く、価格と性能のバランスが非常に良いのが特徴で今年もその出来栄えに注目している。

ただし、日本ではHuaweiの端末が非常に安く販売されており、これに対抗するにはかなりの労力を要するだろう。特に、同じミッドレンジのP20 Liteとの価格が今年はどうなるのか見もの。なぜかというと昨年はP10 Liteが少しずつ安くなり、G5 Plusは逆に高くなっていったため、“価格競争で負けた”感じがしたからである。

ミッドレンジ・スマホは性能と価格のバランスが非常に大事。G6 Plusがいくらになるのか期待して見守りましょう。

 

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